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2009年7月15日

プラス

ジムに通っている

iPhoneを持っている


というわけでnike + をやっとこさ始めました

こちらが私のワークアウト記録帳のようです

http://nikerunning.nike.com/nikeplus/?l=runners,runs,538551663,runID,1074813911

初回的には思ったより、距離走れないものだなという感想

走ってる最中に、半分行きました、あと何分です、とガイドされるのはなかなか楽しい

松岡修造とかに、「がんばれ!もうちょっとだ!」「いけ!いけ!伊達!」みたいなことを

言われたりするオプションがあるともっと楽しめると思います

難点はiPhoneがちょろっと重いことくらいでしょうか


ちなみにnike+対応のシューズとかは買ってません

流行の(?)マスキングテープで既存のnikeシューズにくくりつけて走ってみています(ローテク)

むりやり流行感を出して、納得しています

要するに自己満足の世界なんで、良いかなと思っております

2009年5月29日

ウェーブですか

気になりますね


グーグル、「Google Wave」を発表--電子メールでリアルタイムコミュニケーション


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20393964,00.htm

2008年7月13日

グーグルに勝つ広告モデル を読んで

風邪っぴきすぎて更新が随分滞ってたなぁ。

妻に勧められて「グーグルに勝つ広告モデル」を読んだ。

書店で見た時は、またか、なタイトルに引いていたので開きもしなかったけど、
読んでみるとタイトルで拒絶反応起こすのは惜しいくらいの内容。

既存4マスメディアのポジショニング再確認と、ネットメディアの台頭によって発生している4マスのポジショニング転換を、論理的に分析していてわかりやすい。

目から鱗だったのは、P40の「インターネットメディアと既存4マスメディアのポジショニングマップ」の図。ネットメディアがいかに既存のメディアとは違う価値を提供している斬新なメディアであるかが一目でわかるようになっている。この見せ方は、新しいと思う。

上記のポジショニングの再確認をふまえた上で、「TV広告は終わった」「新聞はなくなる」などと煽るのではなく、著者は非常に論理的に、ネットと既存メディアとで食い合う部分はここ、そうでなくて、既存メディアがこれからも価値提供できる部分はここ、と分析してゆく。

読み終わって思うのは、ネットの出現によって、メディア価値が大変革を起こしている時代にいるのだなぁということと、それぞれサバイブしていく方法ってまだまだ様々にあるよねってこと。

最後に、この本のタイトルは、最終章の「マーケッターに求められるパラダイムシフト」ってのが適切。グーグルに勝つ、なんてことはどこにも書かれてないし、本の趣旨と違いすぎてる。

グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)
岡本一郎
光文社
売り上げランキング: 882

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2008年5月30日

iPhoneは、日本のケータイ世代にウケない気がする

どこのキャリアになるのかはわからないけど、6/9のWWDCも近づき、そろそろ日本市場にも登場しそうな気配のiPhone。

昨年から今にいたるまで、日本市場に登場したらきっとすごいインパクトをマーケットに与えると言われて久しいけど、最近、それが少し疑問に思えてきた。

■マイコミジャーナル:ケータイネット世代のきもち

こちらの記事の、ここを読むと
「モバイル社会白書2007」(NTT出版)によると、携帯電話のパケット定額割引利用者割合は、携帯ユーザーの33.4%だが、19歳以下だと 57.8%にも上る。ユーザー全体と高校生ユーザーとで機能別の利用率を比べた結果、インターネット機能(iモードやEZwebなど)の利用率は全体で 65%に対し、高校生は77.8%と大幅に上回っている。

携帯でネットを利用する割合は、明らかに10~20代の「ケータイネット世代」が多いらしいんだけど、この日本の市場特性がiPhoneにとって脅威なんじゃないかと。

理由は簡単で、「ケータイネット世代」は、ものすごい速さで親指入力するのが常なのに、iPhoneのキーボードインターフェースは、その速度に耐えられないから。

実際にiPod Touchを発売当初から使い続けているけれど、いまのキーボードインターフェースには、「入力できるなぁ」といった印象しかない。メッセージをズダダダダーっと入力したい人には、全然反応速度が合わないはず。

こないだ電車の中で見た20代前半の若者は、就職情報サイトでのエントリーを、携帯で行っていたが、その入力の速いこと。電車が次の駅に到着する頃には「御社に興味があります・・・宜しくお願い致します」的な内容を送信し終わっていた。これを現状のiPhoneでやるのは正直きついと思う。

ケータイネット世代がこれまで鍛錬してきた親指力を捨てる気が、僕はあまりしない。iPhoneは、本当に日本を「席巻」できるのか、とっても疑わしくなっているこの頃だ。

2008年5月19日

いちごいちごいちご・・・

今お仕事でご一緒させていただいているマーケの方に教えてもらったSOYJOYの「いちごBlogパーツ」を貼ってみる。

げ、ページ右上にいちごが表示されるのか・・・いつか消そう。

クリックすると全画面いちごで埋まっちゃう。
あほらしいけど、このやり切ってる感、いいなぁ。

屋外広告で展開してた、「ある意味イチゴケーキです。」
っていうコピーとグラフィックも結構好き。

2008年5月18日

UT LOOP! のブログパーツ

UTのサイトで「UT LOOP!」っていうキャンペーンやってたので、作ってみた。

9つの短い映像を、自由に組み合わせて保存。

サイト上でその仕上がりが他のユーザから批評される様になるのと、ブログパーツとして利用できる様になる。




こういうのって、操作が簡単で、且つオリジナリティも出せそうな雰囲気でユーザを待ち構えていて、「ちょっとやってみるか」と思わせられるかどうかが肝だなぁと思った。

しかし今年のUTは、ほしいと思う新鮮な印象のものがないな・・・。

去年のはBluemarkがデザインしたアイスクリーム柄のやつとか、tomatoがデザインしたブラックジャックのとか、他には無いな、と思えるものが幾つかあったんだけど、漫画とのコラボばかりだね。

2008年5月13日

あ、Googleも仕掛けていた Friend Connect

■TechCrunch:グーグルが「Friend Connect」を今夕にも公開

すみませんGoogleさん。まったく負けじと仕掛けられていたのですね。

これを導入すれば、どんなサイトオーナーも、SNS機能を運用できるようになり、且つ、他の大手ソーシャルネットワークのの友人関係なども引っ張ってこれるようになるらしい。

当ブログで前出の「Social Graph API」とはまた違った仕組みで、両方は関係性を持っていないらしいが、とにかく、Googleも、ネット上のユーザのソーシャル行動に対して、自社が中心でありたいという強い意志を持っていることだ。(詳細内容はまだ発表されていないみたい)

この分野、これからもどんどん加熱しそうだなぁ。

2008年5月12日

Facebookが動いた Facebook Connect でユーザはもっと自由になる?

Googleの「Social Graph API」は間に合うのか。

SNS大手のFacebookが、一気に動いた。

■マイコミジャーナル:Facebookもソーシャルネットワーク開放に - 「Connect」発表

この機能の提供が始まれば、Facebookアカウント情報(プロフィール、友人関係、プライバシー設定)を、外部サイトでも共通して使えるようになるらしい。

一度Facebookで活動すれば、他のサービスでも安全にそのソーシャル活動を反映できるようになるとなれば、これは便利そうだ。他のサービスでの行動もフィードバックされたりもするのだろうか。

ネット上の友人関係を俯瞰して拾い集めてくれるGoogleの「Social Graph API」に対して、あくまでも根元はFacebookとしながらも、その設定をネット全体に広げる用意を完了したこの機能。両者のコンセプトの違いがすごくはっきりしていて面白い。両者とも今後のSNSの概念を大きく変えてしまう動きなのは間違いないと思う。

mixiを土台にしている日本のSNSユーザは、またネットの進化に遅れてしまうのか・・・あ、俺もか・・・

2008年4月24日

AdWords × ターゲティング機能

Adwords出稿の際に、「年齢」「性別」のセグメント指定ができるようになったらしい。

■MarkeZine:Google AdWords、ターゲティング機能を追加

これって、「Social Graph API」と連動させるのかな、と思ったんだがどうだろう。
「Social Graph API」を利用して作るアプリケーションには、各種SNSからユーザ属性を引っ張ってきて表示、利用できる仕様だから、そのアプリの下に、「AdWords × ターゲティング」広告を出したりできそう。わかんないけど。

いずれにしても、

■MarkeZine:Google、携帯でもバナー掲出が可能な「イメージ広告」をスタート

こういった記事がどんどん出てくるのを見ていると、Googleが、積極的に根幹事業であるオンライン広告の仕組みを進化させることにきちんと集中していることが感じられる。

■media pub:YouTube,米オンラインビデオ市場でも寡占化進む

アメリカでの検索エンジン市場シェア率67.25%、
オンラインビデオ市場シェア率73%。

まだまだ表に出ていない仕掛けがたくさん出てきそうだなぁ。

2008年4月15日

今年はこの動きに注視する・・・Open ID、Social Graph、Open Social 〔2〕

さてさて、前回から間が空いちゃったけど、第2弾。
Social Graph APIをまとめておく。


■Social Graph API
簡単にとらまえるならば、前回の「Open Social API」が、


「どんなSNSにも使える共通アプリ開発プラットフォーム」


だったのに対して、「Social Graph API」は、


「どんな新しいSNSに新規登録する時でも、ネット内の今までの友人関係を引き継いで入れて寂しくない!ツール」


と言えそう(ちょっと長い・・・)。

これまでも、SNSに新規登録する際に、Gメールや、Y!メールなどからアドレス情報を引き出して、そのSNS内に友人がいないか検索する機能って言うのはあったけど、「Social Graph API」は、メールでつながっている関係だけではなくて、他のSNS内での友人関係や、blog同士のつながりにおける友人関係を探し出せる機能を持っているところが、大きく違うところ。

そのあたりの仕組みについて細かく書くと、つながりの判別には、「me link(自分)」と、「friend link(友人)」の2つの関係を判別し、友人情報を検出するらしい。

「me link」とは、例えば自分のブログがあって、そこから自分のtwitterページへのリンクを設定している様な場合のリンク情報で、自分同士のリンク情報。

「friend link」とは、例えば自分のブログと友人のブログ間に設定されているリンク情報のことで、SNSに新規登録する際に「この人はあなたの友人ですね?」的に表示するために参照するのは、こちらのリンク情報の模様。

このAPIを使えば、もしもmixiがオープンなSNSであれば、そこでの友人関係をtwitterに新規登録する際にAPIが参照してくれて、既にtwitterを使っているユーザの中から、mixi内での友人を自動で探しだしてくれたりする。

これは、便利だなぁ。

「Social Graph API」は、これまでサービス内に閉じているのが普通だったユーザの「Social Network」情報を、www内で自由に、活発に再利用できるようになるツールだと思う。

詳細は、Google のオフィシャルページにて。
プレゼンムービーもチェックできます。
もちろん英語だけど、めちゃくちゃわかりやすいですw

Google Code Blog:URLs are People, Too

2008年4月11日

ブログのニオイが消える?

花王8×4のブログパーツ。

クリックすると、ページ内の「ニ」「オ」「イ」(の文字)が消える!



シンプルで、ちょっと楽しくて、まっすぐに製品特徴訴求しているブログパーツだなぁ。

というか、「ブログに貼れる、インタラクティブADバナー」に近いかもかも。

コストも多分そんなにかからなそうだし、3秒で伝わるようになっていて、こういうのやっぱ好き。

「ニ」「オ」「イ」が消えたら意味がわかるようになる怪文書、誰か作ってw

パーツの入手はこちら

2008年3月14日

今年はこの動きに注視する・・・Open ID、Social Graph、Open Social 〔1〕

生麦生米生卵的なタイトルになったけど・・・、とにかく昨年末から今年に入って盛んな動きを見せていて、今年注目な動きはこれでしょう。

・Open ID
・Social Graph API
・Open Social API

うほー、やっぱり早口言葉並みにそれぞれ単語が被ってるw
ともあれ自分のためにも、一旦それぞれの機能と特性を簡潔にまとめておくことにする。

まずは、(なぜか)3番目の「Open Social API」から。

■Open Social API
一言で言うならば、Googleが提供する、各種SNS用のアプリを開発する為の共通の仕組み。
これは、急成長中のSNS、Facebookに様々なデベロッパーがアプリを提供して、ビジネス展開が最近熱心に試みられているが、Facebookは独自の仕様で作成することをデベロッパーに求めるため、作るのが大変らしい(理解がざっくり過ぎ・・・)。
SNS分野では一歩遅れていたGoogleが、そこに目をつけ、世界中の開発者を助ける仕組みを作り、Facebook以外のSNSと共同戦線をはった、というのが大筋だろうか。
SNSを自ら仕掛けるのではなく、APIという切り口で、各種SNSに横断的に顔を出す。
知的で大胆。非常にGoogleらしい戦略だと思う。

APIの内容は、
・ プロフィール情報(ユーザー・データ)
・ 友達情報(ソーシャル・グラフ)
・ 活動情報(ニュースフィード、その他、実際の活動)

となっていて、この情報を元に、各デベロッパーは面白い仕掛けを工夫することになる。
1個アプリを作れば、賛同しているSNSすべてで使いまわしてもらえるとは、なんて素敵な。

とはいえ、Googleはこれらを単に無償で行うことにとどまらず、きっと、Adsense的な広告表示をユーザの意思により選択して表示できるようにしたりするのでは、ないかと思う。もしくはデベロッパーが選択できるとか。例えば、ある個人プログラマがこのAPIを使ってアプリをつくり、各種SNSで最高にウケたとする。そこに、アプリ機能は邪魔せずに、広告も出せるという選択肢があったなら、このプログラマはみんなに喜んでもらった対価としてその報酬を得られる様になる。こんな仕組みがこの先に待っているような気がする。なー。

参考記事はこちら。

Tech Crunch:Googleの野心的「OpenSocial」APIの詳細判明―木曜日にローンチへ

最新情報的には、Yahoo!も参加意思を表明したらしい。

Tech Crunch:Yahoo To Join OpenSocial in April, Microsoft Groans.

こりゃあすごい。業界では、Facebookはかなりの脅威勢力と見られることの証だろう。

詳細は、Google のオフィシャルページにて。
プレゼンムービーもチェックできます。

Google Ccde:OpenSocial
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2008年3月6日

ウイイレモバイルの無料待受がステキ

目がかゆいのは、花粉のせいか、毎晩wiiウイイレをやりすぎているせいか悩ましいのですが、そんなウイイレのモバイルサイトを見てみたら

■ウイイレモバイル Jリーグ開幕キャンペーン

ってのをやっていて。各チームの携帯待受がここから無料でDL出来るんだけど、これがいい。待受として起動すると、「Winng Elevenロゴ」→「J will be」もしくはチームロゴ、チームキャラクター→と表示された後、そのチームの試合日程が記載された今月のカレンダーが表示される!

うお。

いつでもどこでも、ゲーム日をリマインド。
これ、リーグ全体にとって、チームにとってかなり大事なこと。

KONAMIもJリーグサポーターの一人だという心意気を感じますた。

2008年3月3日

slice the pie で、新人ミュージシャンに「投資」する

■好みのアーティストに投じて利益、音楽販売低迷の裏に新型投資

まさに、音楽業界再編中な動きのひとつ。

サイトユーザの中で人気が高まった上位20位の新人ミュージシャンが投資を受ける権利を持つ。投資家は、そのミュージシャンのアルバム売上げから利益を得ると。

昨年、RADIOHEADがレーベルを通さずに、直接サイトから楽曲を販売し、しかもユーザが値段を決めるシステムをとった(※期間限定。その後、アルバムはレーベルからもCDとして販売された)ことが話題になったけど、音楽業界におけるネットを利用した新規事業モデルは、まだまだどんどん出てくる予感。

しかし、この「集合知と、投資システムの組み合わせ」って、美術分野にも展開できないかなぁ。美術作品は、実際に合い対さないと評価するのは厳しいっていうのは知ってるつもりだども。

2008年2月20日

Frozen Grand Central

こういうおっと思わされる作品に、
ぽろっと出会えてしまう時、
やっぱりネットが変えているいろいろなことに、
あらためて気がついちゃいますね。



この人たち、他にもいろいろとパブリックスペースで
パフォーマンスしてるみたいですね。
ズボンはかないで地下鉄に乗ったり。

仕掛け人はもともとはコメディアンだとか。

インタビューはこちらに。
http://improveverywhere.com/