2008年7月13日

J-wave Grow Green なゴーヤのその後

種まきから一ヶ月、結構育った。



身長は伸びたけど、花はまだ。

もうちょっと間引きが必要なのかな。

なんだかもったいないのとカワイソなのでぷちっとは抜けない。。。

でもオイシイ実をつけてもらうにはそうした方が良いのかなぁ。

ううむうむ。

プラスマイナスゼロの扇風機

今年はベイビーがいるし、温暖化も気になるので、
やたらと冷房を使うのではなく、扇風機をメインに使おうと思い、購入。

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かわいいんだけど、梱包が過剰な感じできつかったなぁ。
発泡スチロール多すぎ。Appleの梱包を見習ってほしいよ。

省エネ梱包は、ブランドイメージの向上に直結するとみたり。

グーグルに勝つ広告モデル を読んで

風邪っぴきすぎて更新が随分滞ってたなぁ。

妻に勧められて「グーグルに勝つ広告モデル」を読んだ。

書店で見た時は、またか、なタイトルに引いていたので開きもしなかったけど、
読んでみるとタイトルで拒絶反応起こすのは惜しいくらいの内容。

既存4マスメディアのポジショニング再確認と、ネットメディアの台頭によって発生している4マスのポジショニング転換を、論理的に分析していてわかりやすい。

目から鱗だったのは、P40の「インターネットメディアと既存4マスメディアのポジショニングマップ」の図。ネットメディアがいかに既存のメディアとは違う価値を提供している斬新なメディアであるかが一目でわかるようになっている。この見せ方は、新しいと思う。

上記のポジショニングの再確認をふまえた上で、「TV広告は終わった」「新聞はなくなる」などと煽るのではなく、著者は非常に論理的に、ネットと既存メディアとで食い合う部分はここ、そうでなくて、既存メディアがこれからも価値提供できる部分はここ、と分析してゆく。

読み終わって思うのは、ネットの出現によって、メディア価値が大変革を起こしている時代にいるのだなぁということと、それぞれサバイブしていく方法ってまだまだ様々にあるよねってこと。

最後に、この本のタイトルは、最終章の「マーケッターに求められるパラダイムシフト」ってのが適切。グーグルに勝つ、なんてことはどこにも書かれてないし、本の趣旨と違いすぎてる。

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2008年6月14日

ゴーヤを育ててみる J-wave Grow Green

J-waveのGrow Greenキャンペーンにのってみることにしました。

自由が丘のイデーにて、種をゲット。

だいぶ遅い種まきをしてみましたという話。



プランターと土がね、なかなか買いにいけずだったということです。



プランターに一列に種をうえたら、二袋もらってきたせいか、少し余ったので、
以前に陶芸教室で作った鉢にも植えてみる。
何度見ても、変なかたちに焼き上がった鉢だなぁw

さて、通常は5月の半ばまでには種まきなはずのゴーヤさん。
芽を出してくれるのか?実がなってくれるのか?

乞うご期待であります。

2008年5月30日

iPhoneは、日本のケータイ世代にウケない気がする

どこのキャリアになるのかはわからないけど、6/9のWWDCも近づき、そろそろ日本市場にも登場しそうな気配のiPhone。

昨年から今にいたるまで、日本市場に登場したらきっとすごいインパクトをマーケットに与えると言われて久しいけど、最近、それが少し疑問に思えてきた。

■マイコミジャーナル:ケータイネット世代のきもち

こちらの記事の、ここを読むと
「モバイル社会白書2007」(NTT出版)によると、携帯電話のパケット定額割引利用者割合は、携帯ユーザーの33.4%だが、19歳以下だと 57.8%にも上る。ユーザー全体と高校生ユーザーとで機能別の利用率を比べた結果、インターネット機能(iモードやEZwebなど)の利用率は全体で 65%に対し、高校生は77.8%と大幅に上回っている。

携帯でネットを利用する割合は、明らかに10~20代の「ケータイネット世代」が多いらしいんだけど、この日本の市場特性がiPhoneにとって脅威なんじゃないかと。

理由は簡単で、「ケータイネット世代」は、ものすごい速さで親指入力するのが常なのに、iPhoneのキーボードインターフェースは、その速度に耐えられないから。

実際にiPod Touchを発売当初から使い続けているけれど、いまのキーボードインターフェースには、「入力できるなぁ」といった印象しかない。メッセージをズダダダダーっと入力したい人には、全然反応速度が合わないはず。

こないだ電車の中で見た20代前半の若者は、就職情報サイトでのエントリーを、携帯で行っていたが、その入力の速いこと。電車が次の駅に到着する頃には「御社に興味があります・・・宜しくお願い致します」的な内容を送信し終わっていた。これを現状のiPhoneでやるのは正直きついと思う。

ケータイネット世代がこれまで鍛錬してきた親指力を捨てる気が、僕はあまりしない。iPhoneは、本当に日本を「席巻」できるのか、とっても疑わしくなっているこの頃だ。